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お知らせ

いよいよ開園

date : 12.05.02

多くの小作人で賑わうあおぞら農園


ゴールデンウイーク前半は、多くのファーマーがジャガイモ、トウモロコシのまきつけにやってきました。
今日は雨ですが、後半に備えちょうど良いお湿りです。3日も雨予報ですが、4日からは上がる予報。
後半も引き続きお待ちしております。


2012いよいよ開園

date : 12.04.30

いよいよ畑が開園です。連休から5月中旬までにジャガイモ、トウモロコシのまきつけ作業におでかけ下さい。苗を植える適期は5月中旬〜6月上旬です。


こんばんは、八ヶ岳あおぞら農園、浅川です。
4月に入り、農園の最初の行事のお知らせです。

共同作業及び新規参加者説明会に関する詳細を送信いたします。
ご参加いただける方はメールにて人数をお知らせ下さい。

共同作業(開園に向けた準備作業)
日時 4月14日(土)及び21日(土)

両日共に午前10時〜午後3時くらいを予定
どちらか1日又は半日だけのご参加も大歓迎です。
※共同作業は全員参加ではありません。ご都合のつく方だけでOKです。
※雨天の場合は延期となります。

作業内容
残さやマルチを撤去してトラクターを入れる準備を行います。
タマネギやニンニクなどが植えてある場合はそのままにしておきます。
境界杭の点検
残さや土手焼き作業
休憩テントの組み立て
ゴミひろい

持ち物
作業ができる服装(軍手、長靴など)

合わせて新規参加者の皆様を対象とした現地説明会も行います。
新しい方で参加できない方は、初回来園のときに説明をさせていただきます。

両日共に昼食を準備いたしますので、ご参加いただける方は人数をお知らせ下さい。

参加いただける方は以下のフォームを返信下さい。
また、新規参加者で共同作業(説明会)にこれない方は、初回訪問日時をお知らせ下さい。

ご参加いただける方は、以下を返信して下さい。
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送信先 webmaster@net-farmers.com
メールタイトル:共同作業申込
参加日程:
代表者お名前:
畑のお名前:
参加人数:
昼食を食べる方の人数:

文化祭速報5

date : 11.10.27

昨年のテーブルセットに続いて今年も手作りベンチを出品してくださった浅倉さん。どうみても素人の手作りとは思えず見学者がびっくりしています。特に手描きの模様がすばらしくほとんどの方が彫ってあると勘違いする陰影のつけかたが見事です。ご主人が手伝って左右の脚を逆につけてしまったとのことですが、全く言われなければ気がつかないりっぱな作品です。

毎年すばらしい作品をみせていただいた久保田さんと土方さんの作品が見られないのが残念ですが、鳥居さんがひとりがんばってくれました。苔玉と描いた窓は苔玉が見事に表現されています。習ってからまだ2〜3年でここまでできるのかとみなさんびっくりの出来栄え。
スタンドもきれいな色の組み合わせでガレの作品みたいという声まできかれました。なかには鳥居照明(てるあき)という名札をみて、このスタンドが鳥居照明社製と勘違いされたのには笑ってしまいました(失礼)

昨年は最終日になんとしても参加したいと作品を持ち込んで主催者を感激させてくれた川尻
さん。今年は早くも2日目にお持ちくださいました。油彩の作品「ビン」は習って12年で
4作品しか描いておられないという貴重な作品です。単純計算で1作品に3年かけていることになり、私のように年に10作品も描くことを反省させられました。
わたしのアクリル画「月あかり」は身曽伎神社の観月祭を描いた自信作だったのですが、先週「ゆず」がここで結婚式を挙げたために絵の評価よりも話題がそちらにいき全く評価されませんでした。タイミングが悪すぎたとこれまた反省です。


文化祭速報4

date : 11.10.27

細田さんのバッグ2点と小物2点の皮細工は搬入の日から女性陣の注目を集めました。手ごろな大きさとデザイン色合いがすばらしく、いつまででも待つから作って欲しいとの依頼が多く細田さんも困っていました。初めての参加ですが、細田さんにこんな特技があったのかと驚かされましたが、こちらに来たときには道具を持ち込んで夜には製作に励んでいると聞かされまた感心してしまいました。
鳥居さんの白糸刺繍は見学者がみんな「これはすごい手間なのよ」と感心するできばえ。3種の技法を使い分けた作品で、昨年「糸を抜いていくのです」と説明を受けたのですが素人の私にはさっぱりわかりませんでした。しかしみる人みればその大変さがわかるようです。
益富さんのお嬢さんの作品はアルファベットを丁寧にきれいな色彩で刺繍したものです。第1回ではカルトナージュのカバンを出展してもらい評判になりましたが、起用なひとは何をやっても器用に作ってしまうものなのですね。

きのうからの文章で敬称がすべて「さん」になっていることお許しください。
今年も絵画部門には沢山の傑作が集まりました。まず金田一珠江さんの「マドリッドの夜」フラメンコを踊る女性と二人の伴奏者描いた作品。踊り子のポーズと「どうだ」といわんばかりの表情がすばらしく、目の前で踊っているような錯覚にとらわれます。伴奏者の表現からも音楽が聞こえてくるようです。それにしても金田一さんの描かれる顔は図書館に飾られているご主人のびわを弾く表情と同じく、ほのぼのとした温かさが伝わってくるのが不思議です。
國田さんの水彩画この「1年でまたまた腕をあげた」と皆さんが感心しています。野辺山の雪景色や蕪の桜並木の淡い色合いは「この絵佐々木さんの絵に似ている」と先生の名前を出すひとがおられたことでもその上達ぶりがうかがえます。


文化祭速報3

date : 11.10.27

昨年に続いてミニチュアの子供部屋。よくもまあこんなに細かい作業ができると感心する岡地さんの作品。学生服から机、カバンまで全て手作り。学生服のボタンは爪楊枝で作ってあるとのこと。細部までみていると時間の経つのを忘れる岡地ワールドです。見学者でこれは全て1/12のスケールと言っていましたがあってますか。

見学者がいつも不思議に思う押し花の色の鮮やかさ。藤原さんの豪華な花かごとぶーけはあふれんばかりの花に圧倒されます。畑周辺の花の色の鮮やかさは押し花をする人にとっては
最適の環境と絶えず道端の花にも注意をしておられる姿勢にも感心させられます。メルヘンの世界を作り上げる西田さんは今年もXマスバージョンをはじめ夢いっぱいの作品をだしてくれました。短時間に仕上げる押し花でどうやって構想を練って構図を決めていくのかお話を聞いてみたいものです。吉竹さんの3作品も毎年腕をあげていると好評です。白いフランネルフラワーを使った作品が特に注目されています。


文化祭速報2

date : 11.10.27

吉田さんの「花の絵日記」は花にまつわるエピソード、思い出を巻き絵風につづったもので多分全長5mはあるとおもいます(しかもこれが2巻あります)。絵も文字もすばらしく絵手紙とはまたちがった楽しみがあります。会田さんの絵手紙はこれで3年連続でみせていただきますが素人のわたしでもその上達ぶりがわかります(失礼ですが)。たけのこなどは迫力もあってこんな手紙をもらった人はきっと感激すると思います。


文化祭速報

date : 11.10.27

今年も傑作がそろいました。まずは長野さんの「小笠原諸島の記憶」階段の壁に沿って
10枚の組み写真で自然と生活を切り取り、2枚の植物の写真で幻想的な雰囲気をみせてもらえます。さすがにライフワークにしているだけあって島への愛着が伝わってきます。幻想的といえば田中さんの「雨の幻想」はタイトル通りの幻想的な写真です。どうやってと撮ったのかと考えさせられますが、被写体の向こう側でストロボをたくとのこと。とても素人では思いつかない技法です。絵とはちがった写真ならではの表現法に見入ってしまいます。中谷なんの「春・八ヶ岳」は雪の八つをバックに満開の桜が並びこれぞ日本の美といった1枚です。見学者からはこの撮影場所はどこだろうとの質問が多くきかれました。中木さんの「八ヶ岳の風景」は実際にご夫妻で登山されて写したもので奥様の拾われた草花と写真に添えられているのアイデアに感心しました。見逃せないのが三野さんの「不思議な額」です。どうみても箱にしか見えない額(じつは平面)は目の錯覚を利用したもので、とても説明できないので、会場で体験してください。なお今回榎本さんの中国の写真が出品に間に合わなかったのが残念です。次回に期待しましょう。


第3回 文化祭開催

date : 11.10.06

ご好評ににつき今年も第3回目となります「あおぞら農園文化祭」を開催します。
 期間は十月二十二日(土)から三十日(日)の九日間で、会場は例年通り大泉の「谷桜」本社ギャラリーです。昨年は述べ四七人の作品が出品され、350人の来場者がありました。農園参加者以外の地元の方や、遠く甲府から楽しみに見にこられる方もあり、すっかり地元にも定着した名物文化祭になりました。
今年も多くの方々の出品を楽しみにしています。趣味でやっている作品を是非見せてください。審査もなく、レベルも問いません。
参加費はひとり1000円(ふたりでは1500円)です。


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