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-あおぞら農園のご案内-

沿革


八ヶ岳あおぞら農園 沿革

 

区画
出来事
1995年
 
八ヶ岳ジャーナル藤崎氏と浅川がMacユーザーという事でつながり『八ヶ岳Macintosh倶楽部』を設立。どんどんMacにのめり込んでいく。
1996年
 
世界のライブカメラにハマる。たまごっち流行る。ネット・・・育てる・・・なにかあるかも?
1997年
 
八ヶ岳南麓のMacintoshユーザーを中心としたメンバー(一部ウインドウズ好きも)が夜な夜な林檎小屋といわれる。我が家の倉庫に集いインターネットに興味を持ちはじめる。みんなで八ヶ岳からなにか発信したいと考える。いろいろ考えたが何の情報を配信したら良いかで行き詰まる。藤崎さんが子供が学校に行っている最中、玉ゴッチの世話をしている風景を目にしてひらめく。
 
『あ!そうだ。インターネット連動農園!』・・と、突如ひらめき両親に相談して荒れ果てた休耕地を借り受け、開墾し、貸し農園を始めよう!と決意する。
1998年
8区画
畑を耕し、ホームページの作り方を学びつつ、八ヶ岳あおぞら農園ホームページ制作開始。
  名前の由来は検索にひっかかった場合に『あ行』の方が上にくるとの安易な考えから『あおぞら農園』が浮上。ブランド効果も考慮し『八ヶ岳あおぞら農園』と命名する。ページが完成し、公開したところめでたく2組のお客様が参加。マスコミ関係者と未来のメディアを研究するグループ。画像は荒かったものの毎週1回、全区画の画像をWebで公開する貸し農園が誕生した。毎週画像を公開しつつも、野菜など作った事がないので毎週雑草だらけの写真を撮ることになる。見るに見かねたお助け隊が(両親)参画。区画数8区画/参加者数2組(6区画は関係者がサクラで体験)企画の斬新さからか朝日新聞(全国版)で紹介される。合わせてテレビ、ラジオ、雑誌など次々と取材殺到。
1999年
41区画
丸さんこと丸山さんが林檎小屋(我が家の裏小屋)インターネット専用回線(OCNエコノミー)を引き回線の一部を間借りしてベンチャー支援の補助金でサーバー(Mac)とデジカメを購入、夢の自前サーバーを所有。(大泉では初の個人専用回線)専用回線を駆使して、小屋の中をライブカメラで公開する。(居眠りしていてメールで起されたりもした)マスメディア効果により2区画参加だった昨年から一気に飛躍し40区画へ。彩の国・第11回農業情報ネットワーク全国大会にバネラーとして招待される(ちなみに楽天のM社長も同イベントでブース出展、楽天の説明を行っていた)山梨県情報サービス産業協会賞ホームページ部門受賞
耕うん機(こまめ)1台導入
2000年
60区画
 
2001年
83区画
耕うん機(こまめ)3台、運搬機1台導入
2002年
107区画
 
2003年
115区画
2004年
121区画
耕うん機(サ・ラ・ダ)3台、手押し草刈機2台導入。
2005年
160区画
カモミール摘み取りで観光バス誘致、
画泉郷と提携し夏休み収穫体験受け入れ開始
2006年
142区画
 
2007年
153区画
山梨県観光連盟奨励賞受賞、ドッグラン建造、
東京日本橋の山梨館でげつよう市開催
2008年
162区画
苗育成のためのビニールハウス建造及び苗の生産販売を開始
ヤンマートラクター導入、乗用草刈機まさお導入。
カモミール摘み取りからバージョンアップし、香りの花摘み園開始。
東京日本橋の山梨館でげつよう市開催
ハバネロソースの栽培、加工開始。
お野菜詰め合わせセット『おふくろセット』販売開始
2009年
192区画
八ヶ岳ロイヤルホテルと提携(野菜収穫体験受入)
リゾナーレと提携(おひさまキッチン受け入れ、朝市)
ハバネロソースの販売開始
ひまわり市場にてハバネロソース販売
ドッグランパーキングに直売所設置
2010
210区画
年ガス耕うん機ピアンタ導入

 
 
 
 
 

バスツアー受入実績

読売旅行、はとバス、JTB、濃飛観光、遠鉄バンビツアー

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